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集客力・空室対策に強い

賃貸管理会社を選ぶ際には「集客力」「空室対策」も大切なポイント。どのような点に注目するべきか説明していきますので、管理会社選びの参考にしてみてください。

賃貸管理会社の集客力・空室対策とは

賃貸経営を考える上で、集客力や空室対策は非常に重要な要素です。言ってしまえば、この部分がうまく行くかどうかで賃貸の経営が成り立つかどうかが変わってきます。
以上のことから、賃貸管理会社を選ぶ際にはどのような集客・空室対策を行っているのかをしっかりとチェックする必要があると言えます。逆に言うと、現在契約している賃貸会社があまり対策をしてくれない場合には管理会社の変更を考える必要があるかもしれません。

賃貸管理会社の集客力はどう判断する?

賃貸管理会社の集客力を判断する際には、まず「入居率」をチェックしましょう。高いほど集客力のある賃貸管理会社であるということがわかります。
ただし、入居率を見るときには注意が必要です。それは、どのタイミングで「空室」とカウントしているかという点が業者によって異なることがあるため。例えば集客力が高い会社だったとしても、戸数が多い新築マンションの取り扱いを始めた場合には、一時的に空室率が上がることもあります。
このように、入居率を見る際にはポイントを抑えながら、その賃貸管理会社の集客力を見極めていきましょう。

空室対策のための8つの見直しポイント

空室対策を行うためには様々なポイントがありますが、ここでは8つのポイントをご紹介します。

  1. 敷金・礼金を下げる
  2. 仲介会社への謝礼金を検討する
  3. 留学生など外国人の入居者の受け入れ
  4. 入居条件(ペットなど)の緩和の検討
  5. 手すりをつけるなど高齢者向けにリフォーム
  6. 部屋の「売り」のポイントを作成
  7. 入居者へのプレゼントを検討
  8. テレビなど家具付きの部屋に

以上のような対策を検討し、空室対策を行っていくことが入居率のアップにつながるでしょう。

札幌市の入居率・家賃回収率が高い賃貸管理会社3選

入居率 コムズ 札幌オーナーズ 三光不動産
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入居率 97%以上 95%以上 96.20%
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900強 記載なし 記載なし
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有無
○ 記載なし 記載なし
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相談
○ ○ ○
未納賃料
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○※1 要問合せ 要問合せ
証明書の
代理発行
○ 記載なし ○
24h体制 ○ ○ ○
定期巡回 ○ ○ ○
入退去時
立会い
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対応
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家賃管理 ○ ○ ○

※2020年10月5日時点での調査内容
※選定基準:2020年10月5日時点で入居率・家賃回収率を公式HPに記載している札幌市の賃貸管理会社から、対応サービスが多い順に3社をピックアップ。
※1 オーナーが希望する場合(2020年10月 電話調査より)